予約管理
すべての予約を、最初の申込みから最後の返却まで。
最初の予約から次の手順まで、すべてのレンタル予約を整理しておけます。チームは顧客、レンタル期間、割り当てた車両や客室、予約の状況をまとめて確認し、必要に応じて変更や延長ができます。
これでできること
メッセージを探さなくても、必要な予約情報がすぐ見つかる
予約を保存する前に空き状況を確認
Webからの申込みを、予約の入口のひとつとして確認
予約から、貸出、返却、チェックイン、チェックアウトへ引き継ぐ
同じ予約から、編集、延長、支払い状況の確認まで
予約を開き、次の一手に進む。
お客様の到着前に予約を確認したいときは、予約を開けば、誰の予約か、どの車両や客室が割り当てられているか、レンタル期間、未払いの残額が分かります。そのままチームは貸出やチェックインの準備をしたり、支払いを記録したり、予約を更新したりできます。別々の記録を探す必要はありません。
- 顧客、車両・客室、日付、予約の状況をひとつの画面に
- その予約の支払い済み額と残額
- 貸出やチェックインなど、スタッフの次の操作
貸出、返却、支払いを、決まった流れで管理。
どのレンタルが予約済みで、どれが利用中か、チームが次に何をすべきかが分かります。予約ボードでは、各予約の横にレンタル料金と保証金の状況が表示されます。貸出、返却、チェックイン、チェックアウトのタイミングが来たら、別々のメッセージから情報を寄せ集めるのではなく、予約からそのまま作業を進められます。
- 貸出 / チェックインの流れ
- 返却 / チェックアウトの流れ
- スタッフ管理の予約延長
- 予約に表示される保証金と支払いの状況
オンラインの申込みは、予約の入口のひとつにすぎません。
お客様がレンタルの予約サイトを見つけ、予約を申し込みます。チームは申込みを確認し、受け付けるかどうかを判断して、受け付けた申込みを通常のKasuraの予約に変えられます。そこから先は、スタッフが作成した予約と同じ流れで進みます。
- 予約サイトから届いた申込みを確認する
- 承認した申込みをワークスペースの予約にする
- その後は、スタッフが普段扱う同じ予約
詳しく: AIエージェント
対象
Kasuraは、車両レンタルにも宿泊にも共通の予約管理の方法を用意し、それぞれの事業に合った流れで進められるようにしています。車両レンタルは貸出と返却、宿泊予約はチェックインとチェックアウトを使います。予約の変更や延長はスタッフが行えますが、お客様自身が予約を延長することはできません。宿泊予約のキャンセルは、現在この流れでは対応していません。
予約を追いかける手間を減らし、レンタル事業の運営にもっと時間を。
14日間無料。カード登録は不要です。