宿泊用ワークスペース

利用可能

宿泊用ワークスペースは、ひとつの宿泊事業です。

客室、アパートメント、ヴィラ、その予約、そして予約サイトを、ひとつの宿泊用ワークスペースで整理できます。車両レンタル事業も営んでいますか。それなら、同じKasuraアカウントの中に別のワークスペースを用意しましょう。予約は事業ごとに分かれたまま、権限のあるスタッフはKasuraアカウント全体で共有される顧客プロフィールにアクセスできます。

宿泊用ワークスペースとは

宿泊用ワークスペースは、ひとつの宿泊レンタル事業をまるごと収める場所です。数室の客室でも、アパートメントやヴィラでも、客室、予約、日々の設定がひとまとまりになっています。車両のレンタルも行うなら、その事業は別のワークスペースで運営するため、宿泊と車両の予約が混ざることはありません。

  • このワークスペースの客室、ドミトリー、アパートメント、ヴィラなど
  • 専用の宿泊予約。顧客プロフィールはKasuraアカウント全体で共有
  • 専用の宿泊ルール、設定、予約サイト
  • 予約履歴はワークスペースごとに分かれ、共有の顧客プロフィールにはスタッフの権限に応じてアクセス

この宿泊事業に含まれるもの

宿泊施設の客室、予約、ハウスルール、業務書類、予約サイトは、このワークスペースにまとまっています。ほかのレンタル事業の予約と混ざらないので、チームは到着と出発の対応に集中できます。権限のあるスタッフは、必要なときに共有の顧客プロフィールを見つけられます。

関連情報: ワークフロー:宿泊のチェックイン

車両用ワークスペースとは別

宿泊と車両のレンタルでは、日々の段取りが違います。宿泊用ワークスペースはゲストのチェックイン、チェックアウト、客室の準備状況を扱い、車両用ワークスペースは貸出と返却を扱います。どちらも同じKasuraアカウントの中で、それぞれの予約と業務記録を持って運営できます。

関連情報: ワークフロー:宿泊のチェックアウト · ガイド:車両と宿泊の運営の違い · ガイド:車両の返却と宿泊のチェックアウトの違い

このワークスペースが合うのは、こんなとき

ゲストの到着、出発、客室の準備がレンタルの一日の中心なら、宿泊用ワークスペースがその管理にぴったりです。業務ボードにはチェックイン、チェックアウト、客室の準備状況が表示されるので、チームは何に対応すべきかが分かります。客室の準備状況では、各客室が「準備完了」「要清掃」「清掃中」のどの状態かを管理できます。ハウスキーピングのタスクを本格的に管理するシステムではありません。

宿泊の直接予約

Kasuraは現在、直接予約による宿泊運営に特化しています。本格的なチャネルマネージャーはなく、Booking.com、Airbnb、ExpediaなどのOTAとも自動では同期しません。iCalによるカレンダー同期は対応予定ですが、予定しているiCal対応はチャネルマネージャーとは別のものです。

  • 現在は非対応:チャネルマネージャー / OTA同期
  • 対応予定:iCal同期

関連情報: ガイド:Kasuraがしないこと

書類と滞在中の追加サービス

Kasuraは、パスポートや渡航書類を自動で確認しません。滞在中の支払いは予約に記録できます。滞在中の追加サービスを扱う専用のカタログ機能は、現在ありません。