車両と宿泊
2つのレンタル事業。ひとつのKasuraアカウント。
スクーターと旅行者向けのアパートメントの両方を貸していますか。別々のシステムを掛け持ちせず、ひとつのKasuraアカウントで両方を運営できます。車両レンタルと宿泊は、それぞれ専用のワークスペース、予約、予約サイトを持ちます。ひとつのログインで切り替えられ、権限のあるスタッフはKasuraアカウント内で共有される顧客プロフィールにアクセスできます。
これでできること
車両レンタルと宿泊を、ひとつのKasuraアカウントで管理する
アカウントを変えずにワークスペースを切り替える
各レンタル事業を運用上分けておく
ワークスペースごとに予約サイトを公開する
スタッフのアクセスを、割り当てたワークスペースだけに限定する
車両・宿泊の併用レンタルとは
スクーターのレンタル店と、旅行者向けのヴィラを数棟、一緒に運営しているとします。スクーターは車両用ワークスペースに、ヴィラは宿泊用ワークスペースに入ります。どちらもひとつのアカウントから管理できますが、それぞれの事業は専用の車両・客室、予約、業務の流れを持ちます。2つを混ぜた車両・客室の一覧や、両方にまたがる予約はありません。
- 車両用ワークスペース:貸出、返却、燃料、走行距離
- 宿泊用ワークスペース:チェックイン、チェックアウト、客室の準備状況
- 各ワークスペースは予約と車両・客室をそれぞれ持ち、顧客プロフィールはアカウント内で共有
詳しく: ワークスペースの考え方 · 車両の予約、貸出、返却 · 宿泊のチェックインとチェックアウト · 車両用ワークスペース · 宿泊用ワークスペース
切り替えるのは、アカウントではなくワークスペース。
朝はスクーターの予約を確認し、そのあと宿泊用ワークスペースに切り替えて、到着するゲストを迎える準備をします。そんな一日でも、同じKasuraアカウントのまま、事業ごとに正しい予約、車両・客室、業務の流れを使えます。車両と客室は別々のままです。
- レンタル事業ごとに専用ワークスペース
- 車両専用と宿泊専用の流れ
- 予約と車両・客室はワークスペースごとに分離
予約サイトは、ワークスペースごとに公開されます。
スクーターのお客様は、車両レンタルの予約サイトで車両を見て予約します。客室やヴィラを探すゲストは、宿泊の予約サイトを使います。それぞれのサイトは専用の掲載内容、ブランド、予約の流れを持ち、予約は正しいワークスペースに入ります。どちらも同じKasuraアカウントから管理できます。
- ワークスペースごとに予約サイトが分かれる
- ブランドと掲載はそのワークスペースに残る
- アカウント内のすべてのワークスペースをまたぐ、ひとつのサイトはありません
ワークスペース拡張で枠を増やす。
アカウントにもうひとつレンタル事業を加えたいときは、ワークスペース拡張を使います。ワークスペース1つと専用の予約サイト1つがセットで追加され、ご利用のプランと選べる拡張オプションに応じて利用できます。旧アドオンをご契約中の方は、対応している内容を引き続きご利用いただけます。
- ワークスペース拡張:ワークスペース+1、予約サイト+1
- スタッフ権限はワークスペース割り当て単位
- 旧アドオン「Second workspace manager」は別扱いのまま
- 旧アドオンは新規購入できません
対象
ひとつのアカウントの中でワークスペースを分け、両方の業態を運営する事業者向けです。チャネルマネージャー連携、共有の在庫プール、支店管理の仕組み、ハイブリッド車向けのソフトは含まれません。
先にアカウントの構成を知りたいですか。 ワークスペースの考え方を読む
2つのレンタル事業を、ひとつの場所で管理。
14日間無料。カード登録は不要です。