すべての機能ひとつのアカウント下でも、ワークスペースごとに運営データは分かれます。
セキュリティとデータ保護
レンタルデータは、自社の中に留まる。
ひとつのKasuraアカウントに、複数のワークスペースを置けます。顧客、予約、物件、設定はそれぞれ別。スタッフが見るのは、渡したワークスペースだけです。
これでできること
顧客、予約、物件をワークスペース単位で持つ
ワークスペースの役割モデルでスタッフ権限を決める
有効にしたとき、機微な設定をPINでロックする
オーナーとして、選んだアカウント活動を見る
運営アカウントでメール確認とパスワード再設定を使う
運営データは、ワークスペースで分ける。
ワークスペースは、別ワークスペースの支店ではありません。顧客、予約、物件、ブランド、公開予約サイトはそのワークスペースに属します。別のKasura事業は御社データを開けません。スタッフが見るのは、割り当てたワークスペースだけです。
- ワークスペースごとに顧客、予約、物件が分かれる
- スタッフ権限は、そのワークスペースに付けた役割に従う
- 機微な操作は、ログイン中の人の権限を確認する
管理へのアクセスを守る。
予約と決済の変更は、直接編集ではなく保護されたサーバー操作を通ります。オーナーは選んだアカウント活動を確認できます。有効にすると、設定PINと設定ロックが、機微な管理の前に一手を足します。
- 予約と決済の変更は、保護された操作として処理
- オーナー確認用に残す、選んだアカウント活動
- 有効時の設定PINと設定ロック
- 運営アカウントのメール確認とパスワード再設定
詳しく: チームと権限 · ワークスペースの考え方
対象
車両宿泊両方、一つのアカウントで
Kasuraは現在、SOC 2およびISO 27001の認証を持っていません。エンドツーエンドやゼロ知識暗号も主張しません。すべてのアカウント事象が改ざん不能ログになるわけではありません。選んだ活動は、オーナー確認用に残します。
技術面と法務面の詳細が必要ですか。 セキュリティ概要を読む
レンタルデータを分け、アクセスを制御する。
14日間無料。カード登録は不要です。